生徒たちの声
書道研究 尚美社

書道研究 尚美社に実際に通っている生徒の声

得られた経験や魅力、成長のエピソードを紹介しています。

榎本剛

自由が丘教室 講師

https://shoubisha.jp/

 

 小学校3年の時に、友人に誘われ自宅近くの教室で書道を始めました。高校生になると、「このまま将来書道を続けていくべきか」を考える時間が増えていました。

 

 その中で、高校卒業を迎える頃に石川青邱先生と出会い、それまで経験の無かった全国規模の公募展に向けた作品制作や、教室に通う子供達への添削指導を通して、書道は自分が思っている以上に奥深いもの、一生をかける価値のあるものであることを知りました。

 

 石川先生は稽古中厳しく指導をされますが、常に生徒一人ひとりの実力と将来性を踏まえた到達点を示されるため、迷いなく書道に取り組むことができます。

 

 私は書道の部活動や大学での専攻経験が無いこともあり、先生方や周囲への気遣いや組織の中での立ち振る舞いについて、特に厳しくご指導頂くこともあります。

 

 それは先生が常に生徒のことを気にかけ、一人の人間としての成長を考えられているからだ感じています。

 

 先生や仲間に頼られる存在となるよう、引き続き精進していきたいと思っています。

原 優花

新宿・代々木教室 講師

https://shoubisha.jp/kyoushitu/shinjuku_yoyogi/

 

筆と腕とが一体化したかのような、自由自在な筆さばきに引き込まれてしまいます。

 

目の前で次から次へと完成する作品の数々に圧倒され、そして何とか石川先生の技術を自分のものにしようと学びの日々です。

 

石川先生は、それぞれの生徒に合わせた「背伸び」をさせ、まだ届かないと思っていた地点に導いて下さいます。

 

私が大学2年生の頃、自由が丘教室で突然、小学生へ作品アドバイスをするよう仰いました。どのような説明が分かりやすいのか、それ以前に私の指摘は正しいのか?初めはそのような不安に満ちていましたが、今では当たり前のようにアドバイスの言葉が出てきます。

 

そして石川先生の「背伸び」作戦は続きます。今度は、私にも書道教室が開けるころだ、とお話をいただきました。とても大きな背伸びに恐れ多かったのですが、幸いなことに書道教室をスタートすることができました。

 

書の技術や知識はもちろん、博識でいつも前を向いてらっしゃる方なので、ご一緒する時間はとても充実しています。今後益々ご活躍されると確信していますので、少しでも石川先生のお力になれるよう尽力し成長して参ります。

 

西村早苗

 

「書は一枚の絵です。配置、墨量、線の太い短い、白と黒のバランスなど、絵画として見て、よい作品になっているかどうかです」。石川先生はいつもそう、おっしゃいます。「一文字、一文字をどうしたら上手く書けるのか」ばかりを気にしていた私が、一歩前に進むことができた、私にとっての珠玉の言葉です。

 

 私は仕事が忙しいこともあって、習い始めた頃は、4~5か月、教室をお休みすることも1度や2度ではなく、そのままフェードアウトしそうな危機も幾度となくありました。

 

 そんな状態の私に「少し刺激を与えないと」と思われたのでしょうか。ある日、石川先生から「謙愼展」に応募してみてはどうかというお話をいただきました。初めて対面する大きな紙、一行書くと、30分以上休まないと二行目に進めないほどの集中と疲労感。無我夢中でした。石川先生の厳しくも温かいご指導に、ただ、ただ、ついていくだけでした。結果、賞をいただくことができたのです。

 

 今もこの賞は、私の力5%、石川先生のご指導力95%によるものだったと、正直思っています。私の石川先生のご指導への信頼度は計り知れません。

 

 次の作品を仕上げるとき、この5%と95%の比率を、少しでも是正(笑)できるように、これからも石川先生のご指導のもと、精進していきたいと思っています。

石田 桜 (高校2年生)

 

石川先生の教室に通い始めたきっかけは、もともと従兄が通っていて、字がとても綺麗だったからです。小学校では習字の授業がなかったので、私も字を綺麗に書く練習をしたいと思いました。もともと左利きの私が、慣れない右手で字を書くことはとても辛いことでした。最初は少しずつ字が上手くなることが楽しく、週に2〜3日通っていました。通い始めて約2年、中学生になると、学校の部活やテストなどでなかなか通えなくなってしまい、そうなるともちろん字も上達しなくなり、習字が嫌になってしまった時期もありました。しかし細々とではありますが続けることで、少しずつ書けるようになっていき、石川先生から「上手になったね!」と褒めていただくことが嬉しく、また段位が上がっていく度に頑張ろうと思えるようになりました。

 

 私が感じる習字の良いところは、字を書いている時は書くことだけに集中し、心静かに落ち着いて取り組めるところです。書いている時は、時間が経つのが早く、気が付くと3時間ほど書いている時もあります。

 

 字が綺麗なことは、将来の自分のためだと思います。わたしは通い始めて約6年経ちますが、まだまだ満足のいくものではありません。自分のペースで少しずつ上達していき、楽しく習字を続けたいと思います。

ACCESS

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自由が丘の書道研究 尚美社は東急東横線の自由が丘駅南口より徒歩2分と駅近で、書道を学ばれる小さなお子様やお仕事をお持ちの方も無理なく通える場所の魚菜エステートビル6階の609号室にあり、直接入室していただけます。
書道研究尚美社写真
店舗名 書道研究尚美社
住所 東京都世田谷区奥沢5-27-5 魚菜ビル609号室
電話番号 090-9674-9012
定休日 月・水・日
詳しくは「教室予定表カレンダー」を参照してください。
最寄駅 自由が丘駅
アクセス文 自由が丘の書道研究 尚美社は東急東横線の自由が丘駅南口より徒歩2分と駅近で、書道を学ばれる小さなお子様やお仕事をお持ちの方も無理なく通える場所の魚菜エステートビル6階の609号室にあり、直接入室していただけます。
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090-9674-9012 090-9674-9012
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毎月 第一火曜日 第三火曜日
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自由が丘で書道なら当教室がおすすめです

自由が丘で書道教室をお探しなら、ぜひ当教室へお越しいただき、当教室は、自由が丘本部の書道教室を筆頭に、神奈川県や埼玉県の支部、各所でのカルチャー・関連教室等、沢山の場所で書を学び、書と向き合える教室で、級や段の取得はもちろん、子供の全国展や一般公募による作品展への出展も積極的に行っています。
子供習い事として、大人の方の趣味・たしなみとして、お習字を学ぶことをご検討いただきたく思っており、また当教室のレッスンは、美しい文字を書くために学ぶだけでなく、書と触れ合い、精神を集中し、心を落ち着かせることで、精神安定の効果も期待できる習い事であると言えます。
美しい文字は、相手への心遣いや好印象を与えるための武器として、幼少期から学童期、お仕事でお疲れの大人の方には、しなやかで豊かな心を育むための習い事として多くの方から人気をいただいているだけでなく、また当教室では通信教育も行っていますので、全国からの受講が可能なため、ぜひお問い合わせください。

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